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レーシック手術翌日の診察

レーシックの手術後の一番大切な診察となります。手術から一晩あけた眼の状態を
念入りに診察します。


レーシックの術後の視力の出方は個人差があるため、この段階ではまだ思うような視力が
出ていないこともよくありますので、深刻に考える必要なありません。


他にも眼が痛い、充血がひどいなどといったことも十分考えられますが、これもまた
個人差があり、ほとんどの場合が時間が解決してくれるものですので心配いりません。


レーシックの翌日診察では視力がどの程度出ているかということや術後の眼の状態を
診察して異常がないかを確認することがメインとなります。


診察がおわるとこれからしばらくの間、日常生活を営むうえで気をつけなければならない
ことや注意点についての説明、疑問や不安の質疑応答をして終了となります。


レーシック手術後の注意事項としては


・眼を保護して清潔な状態に保つため、外出する際は保護用眼鏡を使用すること。

・就寝時にぶつけたり、こすったりしないように保護用カバーを使用すること。

・痛み止めの内服薬、感染症・ドライアイ防止の点眼薬を指示通り使用すること。

・飲酒・喫煙を控えること。

・仕事復帰(職種に依ります)読書やパソコンの使用は翌日から大丈夫であること

・自動車・バイクの運転、水泳・格闘技などの激しいスポーツは1ヶ月は控えること


といったことがあります。詳しい内容は担当医に聞くのが一番です。

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レーシック手術の手順

レーシック手術の手順。強度近視にはさまざま原因とそれに対する治療法と改善策があります。選択肢を数多く知ればそれだけ対応策も幅が広がりますので、強度近視およびに近視治療の【知識を増やす】ことが重要となります。

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