錦糸眼科はレーシックを日本ではじめて実施したといわれる業界のパイオニア的存在です。 現在主流のイントラレーシックも錦糸眼科がアジアではじめて行ったという実績もあります。 日本のレーシックの歴史を作り変えてきたのが錦糸眼科であり、院長の矢作徹氏のフロンティア 精神ともいえるわけです。 眼科としてのキャリアも申し分なく、レーシックなどの視力矯正手術に以外に、眼科の一般診療 や白内障手術 / 眼鏡・コンタクト処方 / オルソケラトロジーも実施しています。
視力矯正手術に関するほとんどを手がけられれいるを頼りに他のクリニックで角膜が薄い などの理由で、視力矯正手術を断られた患者さんが多く来院しているということもあります。 錦糸眼科の歴史、矢作院長の実績は日本の近視治療の現場のなかではずば抜けています。 矢作院長の執刀医としての3万5千件という症例数は日本では圧倒的です。 近視レーザー手術では病院の症例数をみることが病院選びで重要といわれていますが本当に 重要なのは自分の担当医、執刀医の症例数です。この点は他のクリニックでは明らかにされて いないはずです。(そこのクリニックで行われた手術数は掲載してありますが個人の医師の 症例数はないと思います。) 近視矯正のパイオニアとしての知識と技術が錦糸眼科の最大の特徴といえます。
錦糸眼科が他の有名なクリニックと異なるところのひとつに錦糸眼科が医療機関だと いうことを明確に宣言しているということです。
例えば他の有名な視力矯正のクリニックのホームページなどをみると
症例数をアピールし、手術を多くの人に受けさそうと販売促進を目的とした 各種割引や紹介制度・各種キャンペーンをさかんに行っていること。 が一目でわかると思います。 錦糸眼科は医療機関として、昨今の視力矯正手術のバーゲンセール的な値下げ キャンペーンに異議を唱えています。 近視レーザー手術の価格の安さを打ち出しているクリニックの経営母体のほとんどは 美容外科系であり、それゆえ高額な最新の視力矯正の設備費を揃えることができるわけ ですがキャンペーンと称して常に正規の料金と大きく乖離した価格で手術を行っています。 割安感を前面にだしたキャンペーンを長期間続けることは患者をあおることになり、 判断を誤らせる原因となりうると危惧しているわけです。 また、最新の視力矯正の設備費には億単位のお金が必要であり、設備費を回収しつつ 新たな機械を購入するための資金確保、優秀なスタッフの人件費を考えるとそれ相応 の価格になるのが普通です。 実際に錦糸眼科は比較的視力矯正手術の料金は高めです。 錦糸眼科では近視矯正手術は必ずしも必要な手術ではないので、医療機関の立場として 無理に煽ることはせず、自己判断で納得して手術を受けてもらうというスタンスという 特徴があります。
そのため錦糸眼科は手術を受けてもらうかどうかの判断材料として ・視力別の患者の視力回復率と経過のデータ ・手術で使うレーザーなどの性能を示す客観的なデータ を公表して客観的な立場から判断してもらうようにしています。 わけのわからない専門用語を並べて裏づけがなされないまま機械の最新、最先端ばかり 強調している他のクリニックとは違うということです。
ひたすら視力矯正の数をこなそうとしているのか、患者の立場になって患者の利益を 第一に考えているのか、こうした視力矯正手術に対する姿勢の違いを感じ取ってください。
錦糸眼科では現在ほとんどがイントラレーシックによる手術になっています。
錦糸眼科で扱うエキシマレーザーは「テクノラス217Z」と「アレグレット」です。 エキシマレーザーの性能の違いは近視が重くなるほど結果に影響してきますのでエキシマ レーザーの性能を知ることは大切です
錦糸眼科ではこうしたエキシマレーザーの性能について米国医薬品局(FDA)がどのような 判断を下してしるか客観的なデータを公表しています。イントラレーシックは「イントラレースFS60レーザー」というイントラレーザーで シャープな切断面の薄いフラップを作るためレーシックに比べて術後の見え方、合併症の 発生率などに雲泥の差があります。
レーシックでフラップを作るマイクロケラトームでは、どうしても切断面がギザギザに なってしまい、それがフラップのシワやずれの原因や術後の見え方に影響を出します。
また、これまでレーシックで不適応とされた薄い角膜や強い近視の場合でもイントラ レーシックではマイクロケラトームよりも60μm薄く、滑らかで精密なフラップを作ること ができるため手術が可能になっています。
イントラレーシックはこうしたレーシックの問題をすべてクリアしているのですが だからといって100%完璧な手術というわけにはなりませんので注意してください。
錦糸眼科ではエキシマレーザーの種類によって料金が分かれています。
「テクノラス217Z」使用のイントラレーシックが28万円
「アレグレット」使用のイントラレーシックが18万円
「テクノラス217Z」使用のレーシックが22万円
「アレグレット」使用のレーシックが12万円
となっています。※矢作院長を指名する場合は別途20万円が加算されます。
錦糸眼科では先ほども触れましたが他のクリニックがやっているような割引サービスや キャンペーンをやっていませんので費用面では割高感があるかもしれません。
その他にも他医院では無料であることも多い検診料がかかります。
○ 初診料 1000円
○ 定期健診 5000円
医療機関として経営していくために必要な経費(最新の視力矯正の設備費と 新たな機械を購入するための資金確保、優秀なスタッフの人件費)を考えると 手術費用と同様にこの価格になるのかもしれません。